きのうから頭がレミゼ一色である。

じわじわと。

最近はリアルな台詞劇が好きだから

オール歌な映画版がとっつきにくかった…と思いきや

私はそもそも歌が好きだし習ってたしで歌を脳内にインプットするのは異様に早いので

メインの歌数曲がすべて頭の中をぐるぐると。

そしてこのレミゼをモチーフにしたエアリアル・ストリップも舞台も脳内をぐるぐると。

そして登場人物たちとテーマとに想い馳せためいきためいき。

 

いいものを観たらやる気がわくのである。

悪いものを観て勉強せーと言われてきたが

やはりいいものがいい、ほんまにいいもの、

ほんまにいいものと思わないと私は心と体が反応しない。

わしのあかんとこは

集中力がないとこと体力がないことと喋るんが下手なとこ

なのに精神的体育会系で精神的ヤンキーの血もここ数年で覚醒してややこしーとこ

プライド高いとこわがままなとこやさしくないとこ自意識かじょーなとこ

しんどいこと嫌いなとこかっこつけなとこ

 

でも書く

あーしんどいけど書く 時間かかるけど書く それが生きること

しんどいけど書くと(ちゃんと書くと)楽しいというかなんというそのためにやっているというかでもしんどいし逃げたいねんけども逃げるねんけどもついつい

 

でも書く

それしかできひんし

な?言うたやろ?

初めて観たときから「これや!」ってピンと来て残ってて

しばらくかかってへんときもあちこちで語ったやろ?

劇団荒城の『め組の跡目』。

これ。これやって。この劇団は。と。

映画版『レミゼ』、
観終わった。
マリウスコゼットエポニーヌんとこでダレて途中で放ってた。
あと、歌やなくて台詞がえーなーとだれてた。
けれど最後はもっていかれた。
あと、民衆の歌な。
歌だから出来ることな。
観るきっかけを与えてくれたのはストリッパー浅葱アゲハ。
彼女の舞台とモチーフになったこれも
今私が深く観るべき勉強すべきテーマをいただいた気がする。
というかだから彼女やこの作品が琴線に触れたのか。
とりあえずレミゼはまだ「あそべる」いや学べるだろうから
ちゃんと字で読むこと。
児童文学のレベルでしか知らなかったくせに
なんとなくでとらえてた・・・のが今になってわかるとか繋がることがある。
おおきな課題宿題をいただいた気がする。
まだまだ考えて楽しめる学べるしあわせをいただいた気がする。
おもしろかった。やはり世界的作品だからあたりまえか。今更ばかだなあ、まだまだちいさいなあ自分。