書きたいものを書くのではない、それは素人である。

向こうの求めるものを考え書くのが仕事。

好きなものをピックアップして公の場に、なにそれ素人。

そんな素人うすっぺらい文の素人ばかりが業界人を気取って勘違いしている世界ですが

そりゃわしもそのレベルできゃいきゃいうすっぺらに楽しく書いてたらええしその方が楽でしょうが。

が、わしは違うと思うしわしは素人ではない、情けない業界・・・でも戦います

浅田次郎ドラマ『プリズンホテル』すげーいいやん!

嬉しくなるよ、思わず本気で笑ってほろっとするよ。

今時こんなに役者に頼らず物語の力で笑える(笑い泣き出来る)ドラマが作れるんやね。

嬉しい。楽しい。元気出る。

最終回まで楽しみ、最終回来るのやだ!

日本全国あっちゃこっちゃへ思い立った時にぴゃーっと行けてぴゃーっと帰れるような手段というか方法というかそんなんがあったらいいのになあ切実に。
・・・どこでもドア?けどどこでもドアってきっと商品化されたらめっちゃ高いんやろな。いや1回使うごとになんぼとかか。なに言うてんねやろ。

柄本明ばんざい。

今日本におけるメジャーな表現者のうち

まちがいなく誰もそない思わず気にもとめんかもやが

ほんまありとあらゆるジャンルで最高峰レベルやと思う。すごい。

プリズンホテル。

浅田次郎センセーは任侠をよくよくわかってはるとしみじみ。

(なに、なにこのわたしの目線って感じだけど、けどほんまにおもた)

藤沢周平時代劇「吹く風は秋」

飽きず集中して見入りました。

ほろっときました。

私だから、だな。

よかった。