満島ひかり×海部陽介 これを「感性」を言うのだろう。

人間の本質

フィールヤング最新号 16年ぶりの新作続編『後ハッピー・マニア』。 作者の勝手な都合でキャラを不幸にしてはいけないよ。 酷いよ。高校時代のバイブルだったんだよ。 酷いよ。今更。

「古典だってねえ、腕がある人がやれば通用するの」 『タイガー&ドラゴン』芝浜の回より。 さらっと深いことを言ってくれる、クドカンは、うれしくなる。

柚月裕子『検事の本懐』 良かった。 柚月裕子はホントに良い。

でもやっぱショーン・コネリー。 たまらなく好きである。

スティーブ・マックイーン。格好いい。 シンシナティ・キッドんときとこれでドボン。

すっと観れた。 ここ。 違和感なくひっかかりなくすっと観れる。 ここね。私的いい作品(映画・ドラマ・芝居・本)は。

スティーブ・マックイーンの『ゲッタウェイ』 良かった!良かった! バイオレンスアクション? 違うよヒューマンドラマよ。 よかった!

さいきんEテレやNHKの番組ばかり褒めているが別に回し者ではない。 が、やはりスポンサーの顔色伺わずお金関係なく作れる局だからこそあんな番組が・・・ ってのはあるねやろうな。

NHKのドキュメント72時間はいいな。ホント、はずれない。

↓ むかし。 NHK金曜時代劇の「本所深川ふしぎ草子・茂七の事件簿」で 本田博太郎の演じてたやくざもの「勝蔵」。よかった。 あれからずっとラブである。

本田博太郎が好きである。 昔から好きである。 セクシーである。 おもしろい。 と、昨日の大河でしみじみ。

ETV特集「加藤一二三という男、ありけり」 よかった。 ええと思ってたけどやっぱりめっちゃ。 グッときた。 洒落て作ったな。なのに。

山口洋子が「森進一は一輪の薔薇、あなた(五木ひろし)は花瓶」と言ったらしい。 わかる。何十年たってもそうなんだなあ。 というか人の〝ナカミ〟は変わらないんだなあ。なんて。

それに比べて五木ひろしは。 とほほのほ。

今日ののど自慢での森進一、ええ表情(かお)してたなあ。 なんか、長いこと長いこといろんなこと噛みしめて乗り越えてやっと今開放されたような、ちょっと楽になれたようなそんなような。 このひとは生まれもって他人の業を背負う宿命を持って生まれてきた…

気合いが湧かないなー・・・ そんなとき観るのは何回でも『タイガー&ドラゴン』なのね。

劇団May(金哲義)の『チャンソ』。 この芝居を若い人皆、と、表現をしたいしているともがいている者に観て欲しい。

↓昨夜、今私が一番注目してる女優が踊ったと聞く。 若い若い彼女。でも彼女のまとっているものと人生・・・ぴったり。 ええやろうなあ。もっともっと、よぉなるんやろうなあ。

石川さゆりの歌で一番好きなのは『ホテル港や』

岡田屋愉一『大江戸国芳よしづくし』 良かった!!!

なんでみんなそんなに「自分」を疑わないの?

ホント、何言ってるんですかね、自称みるめあるファンは 読んでたら呆れかえるほどですよ なのにもっともらしいこと??書いてる??(ようにも私には見えないが)から 尊敬するブロガーとか言われるのよね(失笑) こりゃ廃れるわ、どっちもどっち、みんな…

魂、は、どこに?

ちょっとナメてるよなあ。 一か月その演目(芝居の外題)で本気で「芝居を見せたい」と思ってるの? 他にもあるでしょうが、ちゃんとした芝居が。 本気出さないとできないような芝居が。 それを外して?このラインナップ? で? で、なぜ大入り? それは小屋…

最近、文庫本が嫌になった。 理由はわからぬ。 単行本(主に古本で)がいい。 読んでる!読んだ!の実感と満足感があのサイズと重さで。

神軍のカデット(川端新)、おもしろい。 私はファンタジーというか非現実的な設定がニガテ。 でもこの作品に関しては「ありえるのではないか」くらいに思わされ。 そして画力。こう。こうでないと。漫画は。 わっ!と来るコレがたまらない。

木津市場の肉巻き定食美味すぎる。

まっすぐまっすぐやって これしかねえ、こうしかできねえ、これが道と信じてやって でもそんな自分を日々疑い否定することで前へ前へ を、一生 はてしない

まっすぐだと売れない ほんまのことばっか言ってると嫌われる やだねえ

芝居いこかと思ったが結局出ず。 夜気が向いたら行くかもやが。 その芝居みたいけどあの劇団あの役者が観たい訳ではないから悩む。

どうでもいいが粂八が好き たぶんミーハー的に好き。 彦十は私的殿堂入りレベルだが。

長谷川平蔵は昔ワルだったこともあるから 自分の身で体験してきたから 人の気持ちがわかるんだろうな と当たり前のことをしみじみ

ひさびさに鬼平(※録画分消化)

都会で聖者になるのはたいへんだ

しかし平井堅のノンフィクションはひさびさにヒットってかおもろいなあ。 平井堅の「陶酔とガチとナルシシズム」がマックスよぉ出てて。 あのオーケストラ、あの盛り上がりの高揚感、うすぐらナルシシズム。 ドラマの「ここ」ゆーきっかけで流れるあの感じ。…

結局・・・ 今シーズンのドラマ。 キントリ。なんやかんやでハマってもうた(メンバーの個性で観られる) クライシス。観れる。だれるときもあるけど観る、観れる。 (※てかこの2つは今悪い意味で話題の〝哲ちゃん〟が好きで この2つを観てるとますます好…

大衆演劇にどっぷりハマる女性たちに是非とも読んで欲しい本、 向田邦子の『隣りの女』 貸してたのが返ってきて読み返して改めてふと。

おとといからのマイブーム。 「藤原竜也」 ちょっとおかしいこのひと。 ちょっとだいぶ変わってる。 狂ってる。 と、tenでのインタビュー特集「恩人」を観て面白くて興味を持って。 ニナガワさんによってナカミから変えられたんやなあ、 完全に受け継いで、…

けど、これには超賛同。 わしが大衆演劇にいつも言うことと似てる。 (こういうときの松本は好き。芸術家気取りな松本は嫌い。 ・・・あんたも「変わったで」と言いたくもなったりしたけど。でも面白かった、話)

局で『グッバイ青春』を聴いたことで帰宅後YouTube長渕祭。 若い頃はばかにして鼻でどころか笑いまくってた。 けれど今とてもいいと思えてならない。 30越えて精神的ヤンキーとなったってか 覆っていたもの気遣いや世間体気にしぃが剥がれて 本性たる尖がり…

長渕。古田新太。都築響一。

ショーン・コネリーとニコラス・ケイジの『ザ・ロック』。 めっちゃ良かった。 めちゃめちゃ良かった。 ありがとう。 「ウェルカムトゥザロック」。ああ。もう。わぁ。 最高でした。

人を信用しすぎる悪い癖。

※このブログは私のTwitterがわり頭整理用

youtu.be 情けなく悲しくなってきたのでショーケンと安藤昇を貼っておく。

今思ってるこういうことは旅芝居大衆演劇だけのはなしではないと思う。

芯や核やという重いもの暗いものがないからこそメジャーになるもある。 口当たり良い馴染みやすい受けやすい、だからこそ。 でもそれでいいのかな? いいんだよ。それが「現実」であり「今」なんだから。 けれど軽い、とても軽い。 表現者(人間)のコンビニ…

ううん、若いコ若い世代も頑張ってるんだよ。 決して手を抜いてる訳では全然ないんだよそれはわかるんだよ。 けどね根本的になにかが違うのかつてと。 芯・・・みたいなものや核みたいなものが。 いやそんな芯とか核とかそんなん重いし別にええやんいらんや…