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他人は他人なり 我は我なり 孤狸 孤狐

群れるの嫌い、群れない

皆裏切る、皆自分のことばかり、情も義理もない人間ばかり いや人間とはそんなものなのだろう 思いたくないけれど でも、だから、私は裏切らない、自分ばっかにならない、情、義理、考える 人として人である人になる 他人にされて嫌なことはしない 他人は変…

ダメ。 クライシスも小さな巨人も犯罪症候群もリバースも皆1話目以外ダメ。 ヤスケンと平井堅だけ良い。

我は我なり、他人は他人なり

キントリ。 今ンとこ一番今期で。 てかたぶん1話が私的に沁みまくっただけやけど。 でも一番。

1歩。1歩。

稽古。稽古。

私は器用ではない、言い訳にしてはいけないが器用ではない、 だが進んでる、進まなければならない恩返しのためにも、 悔しいけれど焦ってはいけない、一歩一歩、私のやり方で いける、必ずいける

本、漫画、舞台、映画・・・ これまで私の感性を培ってくれた、 私の中に入れていた。 これからは「出す」ために読む、観る。 「出す」、書くために、私の書き方で、あの作品を。

西島秀俊主演でドラマ『ゴルゴ13』を企画して欲しい。

お吉物語の鶴松が刺されるところにJUJUカットインとかな。 あの芝居のあの映像的な演出な。 あの頃はええと思ったけど、けど、今はダサいような気が。 つーより「いいでしょ?いいでしょ!」って自意識が滲み過ぎて冷めるような。

しかしあの一番の盛り上がりシーンのココ!で スローモーションでBGMカットインって手法、もうよくない? なんかほかにないかなあ。 逆に安っぽくみえてきたような。

どうでもいいけど平井堅のノンフィクションが大衆演劇の芝居で使われるに100ポイント。

そうだ。 『小さな巨人』 私これ韓国ドラマで観たいんだ。 そういう空気の方がグッと空気感しまると思うんだ。

カットインで平井堅が流れてきたとき思わず口から「嫌ぁー」「やめてー」! JINの感動をもう一度、 大和田常務をもう一度、 日曜夜に男受けする骨太系でがっちり勝算? 手塚とおるも居るでよー、 談春のかわりに昇太だよーん、 ヤスケン来てるでしょいいでし…

『4号警備』、2話目。 あ、いいな、と思った。 リバース観たところだからか。 人の心の中、闇、同じくそういうの描くのでも こちらのほうが。 なんでかな。でも。なんだか。 ストレートで青臭いけれど、けど。 (まあ結局は私の好みってことなんだろうが)…

『リバース』 なんか、なんかもう、「もういいかな」で。 なんだかものすごく作り手の自己満足と自己陶酔を感じて。 なんか、なんか、そんなんで。 THE モノローグ役者な藤原竜也のもじもじうじうじ陰にこもったキャラ なんか最近闇っぽいじめじめねちねちダ…

めちゃくちゃ良かった。今の私には本当に沁みて背筋伸ばさせてくれた。

majority blues

破獄。良かった。ありがとう。

漫画版『銀二貫』。良。

クライシス!おーけー!

ちゅーか今シーズン刑事ドラマ多くない?

NHK『4号警備』。 どうなん? いけてるようでぎり? 作ってる人らが狙ってるとこ思ってるとこに辿り着けてない感? もう1週見てから判断。

NHKプロフェッショナルって 昔っからどんなに好きな人を取り上げていても 途中で見ているテンションが下がるというか中だるみを感じるような気がしていて。 (※たぶん私の集中力の問題。最初ッからテンション上がり過ぎて観てるからかと。) 最初のポーンと…

↓今このタイミングで言いたいこと思ってること(伝統芸の芸や芸人に対して)を 言うてくれた、というか。 背中を押されたのと、ああ、これでええんやこうして残ってって私も頑張るから、 みたいな気持ちかな。 しかしなんかなんというか噺家らしい噺家やなあ…

プロフェッショナル。一之輔! よかった。

お?おもろいんちゃう?『犯罪症候群』

心貧乏にならないこと。

ホワットじゃなくてウィットで返せ。名言。

書くしかない。 私が。

蓮の露、蓮の花。(メモ)

沢尻エリカの『ファーストクラス』 見つけてひさしぶりに観たけど企画としておもろいなあ。 ホンがええんやなく企画が、演出が、なんやろな。 2もおもろいねやけど2は役者が皆1より下手というか 意識しすぎて下手な気がする、キャラ設定は2の方が濃く味…

つーかヒバナの『潜熱』の2巻はいつ出るのか。 そんなハマった訳ではないがちゃんと読むからはよ出てくれ。

LaLa『天堂寺物語』(斉藤けん)①~③巻。 企画先行なんかなー、 とするとこれは腐女子食いつき半端ないし 2.5ミュージカルにもいいし・・・ なんだけど そういう見方をせず まっさらな状態でみたら この設定(テーマ)は面白い。 作者の中に元々あるっていう…

大衆演劇には100均のダイヤモンドも宝石屋の石ころもある。 だから、面白いんだ。

紅梅亭。ざこばししょーの『笠碁』。 よかったなあ。 元々ざこばししょーは好きじゃなかった。 どちらかというとバカにしてた。 けど、ちゃんと聴いて(観て)「ええな」と思った。 というか「ああ、ほんま、好かれるなあ」と思った。 嫌われない、嫌えない…

ひさしぶりに叫んでおく。 「今村昌平が好きだ!」

メモ。 九州の「青春の門」 信州の「楢山節考」 それから、それから・・・

メモ。 カンダタ。 死神。 卒塔婆小町。 雪女。

そっから入って、背伸びしてかっこつけてるうちにだんだんと まあまあなんとか様になってくる・・・ってこともあるだろう。 模倣、「学ぶは真似ぶから」みたいに。 けど私は「ナカミ」からだと思うの、 ナカミを深めながらそのナカミから出る言葉で、 その言…

きれいな言葉でもっともらしーことを書くのはたぶん簡単なの。 けどそのきれいな言葉が今の自分に合っていなければうわっつべりだと思うの。 その言葉使いたいよ、カッコイイよ、そのフレーズも、 けれど合っていないと「服に着られてる」みたいなんと同じで…

人間ってきたねえなあ。

しかし喬太郎、さすがだった。 アホなことやって言うてるようで すごく冷静な目でさぐりさぐり様子を見ながやってたんわかった。 正直最初うけてなかった。アウェイやからか。 コロッケのくだりも最初は失笑や無視みたいな反応で。 やはり「わたしみるめあり…

しかししかし。 土地柄、上方落語から入り 浴びるほど上方落語を聴いてきたけど 好きやなあと思う噺家は皆江戸なんよなあ。 つうか江戸のやり方や切り口が好きなんよなあ。 笑いがいらんというと言葉違うけど 物語(おはなし)をみたいの、 ひとりで演じる(…

決して気持ちのいい話やない、 いろんな意味で気持ちのよくはない話なんやけど。 それをブラックユーモアの話とかそんな風に言われるけれど。 私は今日みてて、ふ、と、「業」の話なんやなと思えて。 金欲しい、勝ちたい、そして、消える。 そんな深い話やな…

で、喬太郎のうまさに改めて気づいた。 うまい。うまいなあ。こんなしょうもない話を。 みてていろいろ気付かされたもん。 そば清さんの気持ち、賭けを持ち出したごろつきらの気持ち、 ふ、と、それがわかったような。 それは喬太郎がうまいキャラの味付けし…

そば清自体は好きじゃない。 (上方の同じ話である蛇含草も好きじゃない) 今回も喬太郎を楽しみにしてたけどそば清かーなら観んとこかなー思ってたくらい。 が、結局観て、最後まで観た、観れた、おもしろかった。