ドラマ『白日の鴉』。読んだ方が良かったかなーと思いながらだらけて観てたのだが。最後、益岡さんが白衣をスーツに着替えて・・・このシーン。このシーンのために撮ったんだな撮りたかったんだなと。わるくなかった。 しかし寺尾聰な。陸王から異様にわしん…

元気がなかったりくじけそうになったとき、 そんなときはレミゼの民衆の歌(とそれをモチーフにしはったあの舞台を思い出しながら)!

式守伊之助・・・ちょっとかわいそう。 と思うのはNHKプロフェッショナルを観て肩入れしすぎているせい? いや、そりゃ(ほんまやったら)悪いねやろうけど。 相撲しかない、こんだけ身削って仕事している、それが・・・と。 うーん、やっぱ肩入れか。でも。

映画『ヤクザと憲法』 これ本当に面白かった。 本当によかった。 東海テレビさんに敬意を表して。 よく撮ったなあ。 よく撮れたなあ。 ちゃんと残したなあ。 ガッツと背中をおしてもらえた。 敬意。 youtu.be

SWITCHインタビュー 達人達(たち) アンコール「古坂大魔王×田原総一朗」 あーおもしろかったー。 「本音」 田原総一朗のゆーことがいちいちうれしくて ジャーナリズム、書くこと、人と人、姿勢、 「これでええんや!」と背中をおしえてもらえたよう…

NHK『志村けん in 探偵佐平 60歳』 子供の頃神様みたいな存在だった志村けん。 が、だんだんと 視聴者が志村けんで観たいことと 志村けんがやりたいことってちゃうんかな と次第に思い出していて 今回も、とくに。 いや、これはNHK「LIFE」絡みの企画…

東西笑いの殿堂 米團治が直前の中継の市馬師匠とやるネタかぶったからと 急遽『茶漬間男』をかけるという様が生放送だから生放送で。 このネタにしたのはこちらも直前出た円楽の例の事件をおちょくって。。。 ・・・ってどうなん? すごい安いというか媚びて…

NHKドキュメンタリー 「坂東玉三郎が愛した女~越路吹雪に魅せられて~」 うん、おもたとーり(以上を越さない)内容。 が、この番組タイトル、どうなん、ださくない?ベタじゃない? 愛した女て。 やすい。 玉三郎フィーチャーの番組なのにこのタイトルはだ…

『サンクチュアリ』(池上遼一)みたいな 男と男が互いに信じ合う思い合う とか男たちが信念を通す (故にぶつかったりもし) みたいな物語ってもう古いんかな。やはりウケないんかな今は。がっつり男脳(わしは男脳なんかな)じゃないとただ「かっこいー」…

池上遼一の『サンクチュアリ』、おもしろかったなー。 血が湧いたなー、最高だったなー。 今の私だから面白いと思えるというか理解出来るようになったんやろなー。 読んでてまるで旅芝居の「男」(任侠)芝居のシーンのように、 うん、芝居のシーンみたいに…

ある大学教授が 「今の文化はオタクとヤンキーの2つにわかれる」みたいに言うてたけど。 わしが思うに サブカルとヤンキー? ここ何年かでホント、サブカルが市民権を得て堂々と闊歩し出した気がする、 特に、テレビ。・・・を中心とした大手メディア。 い…

わしはへらへらしてるよーで かっこつけでプライド高くて 出来もせんのに完璧主義で へらへらしてるが内心相手を観察するこんじょわるで ためてためてためてでもためきれずに感情ぶつけて だから誤解もされやすいし けれど誰とも皆全力で付き合うからちょっ…

わしはわりに若い頃感性(ん?感性っていうのか?これも「世界観」と一緒でてけとーに使われがちな単語だな。感覚、かな)でたったかたーと書いてた訳だ。 で、結構その感性か感覚かわかんないそれで結構いろんな上の方に引っ張ってもらえてた訳。 けれどな…

はー、なんやろなー、 又吉の書いたもん読んだり観たりすると「あー、売れたいー」ってふつふつするなー。 いい意味でな。 そういう意味でもこの人がクリエイター(漫才師ではなく)として大きく表に出てるっていう意味っておっきいと思ったりもするの。 わ…

玉木宏版の『鬼畜』。 途中でリタイアしましたごめんなさい。 テーマが嫌とかじゃないの、むしろ清張だから観るの観たの、 でもなんかしっくりこないの、 昭和なセットの中に誰も馴染まず昭和なセットの中でどろどろ劇ごっこしてただけに見えたの、なんか。 …

ETV特集「老いて一人 なお輝く~一人芝居 50年~」(役者・坂本長利の『土佐源氏』(民俗学者・宮本常一)) よかった。ひさびさに集中して魅入った番組(ETVはやはりいい番組をつくられる)書きたいものへのヒントをいただき背中を教えていただけた。考…

もう一個ドラマ『陸王』ネタ。 右團治さん! うれしかった。 右團治さんじゃない、私の中では「右近さん」だ。 猿之助、いや、猿翁のつくった「二十一世紀歌舞伎組」のリーダー。 わしが小学校6年生のときに観てハマって今だに原点たる スーパー歌舞伎『八…

役所広司、好きやってん。『うなぎ』とか『渇き。』とか。けどなんかどっか思っててん。「なんで日本映画っていっつも役所広司なんかなー」って好きやけど、私は好きやけど、そんな「他に居ない」ほど凄いんかな、そうは思わんような私は。でもな、『陸王』…

葉室鱗、 女絵師が主人公で 博多八景(だったか?)を書き上げる 『千鳥舞う』が好きでした。

平井堅にしては歌詞がガチというか ヘンにかっこえー言葉を使わず稚拙なまでにストレートな気がするねん。 つまりそれほど気持ちがこもったというかそんだけ伝えたかったってことちゃうかなって思うの。 小さな巨人のドラマでイメージが付きすぎた曲だけど …

X JAPAN、よかった@Mステ。 当時なんにも思わんかったけど今観て。 うまいな、ブレへんな、きれいやなって。 フルで番組観たけど皆ぜんぜん「歌手」って感じじゃないし 歌うまい人ぜんぜんおらん。 そんな中でヴィジュアルメイクしたこのオッサンら、うまい…

でも、オザケン、声出んなったんかな。 春に出した曲なのにファルセット出てへんかった、出さんかった?@Mステ。 ちょっと、いや、すごく残念。。 美学ある人やと思っててんけど。 出なかった、わざとやめた、どちらにしても、このひとやからこそ残念過ぎた。

『今夜はブギー・バック』(小沢健二) カバーバージョンをよくストリップの劇場で耳にする。 すごく感慨深くなる。 不思議さ、暗い小屋の中の光、なせかグッと来るのである。

ミュージックステーションのスペシャル。 平井堅の『ノンフィクション』 せっかく工藤丈輝の舞踊入ってるねんからさ もうちょっとうまいことカメラ撮れへんかいな。 もうちょっと考えられへんかいな。 残念すぎたじゃないか。

Acid Black Cherryの『黒猫』は今の旅芝居・大衆演劇ではテッパンな曲となった訳だが。ストリップ小屋で使われた時 ふつーだったらこんな曲絶対知らんおっちゃんおじーちゃんたちがサビにのリズムに合わせて完璧な手拍子する姿になんだか胸が熱くなった。

ほんと嫌い、評論家目線(審査員気取り)ファン。 どの世界でもほんと多い、自分に酔ってる(その自覚もない) で、上から目線できもちわるいどや顔で「語る」 「この魅力を広めたい」だの大義名分きれいごとに酔って。 ちゃうやん、それもあなたの自己満足…

知りもしないくせに語るな。 上から目線で語るな。 それは自分が(自分だけが)気持ちよくなってるだけやろ。 そういうひととは距離をおく。 なのでわしの名前も勝手に使ってくれるな。 それ利用してあちこちで繋がるな。どんな神経してるのだろう。

映画版『阿修羅城の瞳』でエアリアルしてたのは?

東洋ショー劇場。 香山蘭さんの『闇夜のサーカス』 ドキッとした。すげぇよかった。あの体、あの体だからこそ。

きのうから頭がレミゼ一色である。 じわじわと。 最近はリアルな台詞劇が好きだから オール歌な映画版がとっつきにくかった…と思いきや 私はそもそも歌が好きだし習ってたしで歌を脳内にインプットするのは異様に早いので メインの歌数曲がすべて頭の中をぐ…