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にほんらしさ、武士道、「男」・・・と来ていて たぶん次にいくテーマは信仰や宗教な気がしているわたし

やばいほど今村昌平が好きで。だからもしかしたら。

やばい。スコセッシが好きかもしれないものすごく。

おばはんたちのファッションショー。 思わず泣いてしまった。

ギリヤークさんのドキュメント。 正座で観る。 ただ芸、ただただ芸人、生きている、それだけ。 それだけがそれだけで、それだけ。

ウルフ・オブ・ウォールストリート!!

姿勢をのばす。 眼鏡をかえる。 きれいにする。

『ハスラー』と『刺青奇偶』の共通点と相違点について。

あ。そうか。そうかも。それがいいかも。

好きや。映画や舞台の札束がぶわぁっとなるシーン!

映画『張り込み』 私これ好き。 笑えるとこ笑える、それはたぶんちゃんと〝人間〟を笑いにしてるから。 主役のおっちゃん男前・・・に見えてくるしヒロインほんまべっぴんさん。 飽きさせない派手なアクション。 「わー!〝映画〟観た!(笑顔)」って素直に…

言葉がからだからどんどん出てくるようにならんと。 からだから。 アタマで選んだりいじったりするんじゃなくて 自然としっくり。

鬼平『白と黒』。 わあ、わあ、やられた、たのしいおもしろい。

ポール・ニューマンの『ハスラー』 ←→『シンシナティキッド』。 ラストシーンの動き。 ちょいウザいヒロインの味。 真似したくなる台詞と仕草たくさん。

青春の門。

見失ってはいけない、 本質を見失ってはいけない、 ここで満足しちゃいけない、 ブログはあくまで「稽古」、 こぼれたものをまとめる場所、 雑音に惑わされやっきにならぬこと。

↓ 漫画の方は結構面白かったのになあ。 デコボコと刺さる感じ。 ちゃんとアウトロー感。

映画『新宿スワン』。 うーん、なんだろう、なんでだろう、 〝壮大なPV〟

あー。やっぱりなー。 『血頭の丹兵衛』が一番好きかなー。 あー。もー。

鬼平「四度目の女房」 いいな。 これ好きな人多いやろな。 いや好きな人は女性が多いかな。 リメイクされたのもわかる。

落語 THE MOVIE 田能久とちりとてちん 良かった! 年明け再放送してた分観た時は「うーん」やってんけど (特に友近の回) 今回のがたまたまぴたっと来てたと思ったからかな それとも私がやっとこの仕組みを見慣れてきたからかな

むきあう。もうちょっとむきあう。なかみと。

疑似家族的な話・・・ ってか「家族になる」おはなし 他人同士が家族になるおはなし cf.涅槃 ※要考察。ふと。カルテットをぼおーっと観ていてのひらめき

倉科遼とケン月影の『荷風になりたい』。 どうなんやろうね。 ありはありなんやろうね、そこそこ。 企画しましたッ!ってのが先にみえて だからそういう目でみるからあかんのかもしれないけれど でもみてしまうよね、 でもそういう目でみていい風にとるとな…

デンゼル・ワシントンの『トレーニングデイ』!!

経験が少ないんだから本を読め、映画をみろ。 経験できないことも本の中でやれ、映画の中でやれ。

なかにいれて、外に出す。

出来れば「無」、理想、究極は「無」、無言。 その究極では物書きは成り立たないから、でも、 なるだけ端的なことばで、一言で。 説明臭くではなく。

本当は物語(おはなし)が好きなのだけれど 舞台(芝居)はどうしても作り手の目線でみてしまうから 物語(おはなし)よりもそちらが気になって仕方ない。 映画(特に洋画)ではそういうことよりも物語(おはなし)に入れる。 いい意味で国が違うことの少し…

マット・ディロンの『ビッグ・タウン』。 「この街を出てゆこう」+「強く儚い者たち」(Cocco)? 「シンシナティ・キッド」+「青春の門」 若い!

ディカプリオの『レヴェナント』。 ・・・復讐するは我にあり。 逆「恩讐の彼方に」 自然(圧倒的におおきなもの) 宗教(信じるもの、すがるもの信念) 家族(人間)

小賢しさつまりイマドキ 小賢しさゆえウケる 『カルテット』も同じ。 (意識高い系大好物!)

やっと鬼平がちょっとずつやが体に入ってきた。 鬼平は教科書。 すっと、もっとすっと入って来れるように 私にとってひとつの成長の基準の様な。 そんなくだらないこと抜きに鬼平はいい、吉右衛門は自然に自然で格好いい。

アニメ落語心中。 いいのだけれど 1シーズン目よりも 声優陣さんが格段によくなっていて 感心すらするのだけれど なんだろう、このずっとずっと感じてる小賢しさは。 でもこの小賢しさゆえにウケているのだとも思う。 この小賢しさこそイマドキというか こ…

本や舞台や映画やらテレビやら なにか作品を観て観ながら考えるのがクセであり てかそのときが一番目まぐるしく頭ん中動くときかもしれず そうして子供の頃から感性を培ってきたのだと思う。 書くことが仕事になったからと あたまでっかちにペンやキーボード…

集中力がない、 だから観ながら目まぐるしくいろんなことを考える。 体力がない、 だから真面目な性格ゆえ最初に気合い入れるも続かない しんどくなるそれでやめたり適当になって そんな自分が嫌になって別の方いったりする。 飽きっぽい、 そうしてあっちゃ…

大衆演劇を書くために物語(おはなし)をみる。 にほんの、ふるくふるくふるくから今に続く「心」を― 先人たちが芝居というカタチにし そのカタチが継がれ客席の皆に愛され 今日まで残ってきたものを― 先人たち、今の私たち、これからの私たち、 その「心」…

ためて、ためて、ためて、ためて。 呑み込んで。 出す。自分の言葉で。

さしたる仔細はない なんちゃない。 『よじょう』

タラレバ。 なるほど。 でも原作を求めるのは無理じゃない? ドラマ化してこの時間で・・・という意味でみると この形はありというか仕方ないというか そういう目でみるとわりと観られるドラマかと。

木村拓哉の新ドラマ。 悪評ばかりだが私はいいと思った。 皆役にぴったりで自然にハマってる。 脚本はベタやけど別に気にならない。 むしろこの配役をもらって医療系を書くということを 前提にしたと考えるとよくよく健闘していると思う。 これは毎週嫌々で…

『レッドサン』 面白かった! ネットでは悪い評判ばかりだけれど、いえいえ。 小賢しくなく自然。 荒唐無稽だけれども洒落たところもあり。 楽しく観られた。 三船、いい!チャールズブロンソンもアランドロンもちゃんと格好いい。 小理屈捏ねてるラストサム…

一日一物語

アタマが動いていないときに書くのがいい 余計なこと考えないからか

えーみちゃんの書くものは肉体の言語 からだからのことばでからだを書くひと 若い頃心酔して影響も受けた山田詠美 今読み返す ちょっと鼻に付くけどやっぱ凄い このひとにしか書けないおはなしと文体

桜木紫乃『裸の華』! 虚無感とそれでも生命力と 寒い寒い土地で咲く女の生命力 ちょい気取りナナメ目線から堂々直球まっすぐ打ち込む裸のボール

クロマニヨンズの『エイトビート』

がんばらねば。 あの師の弟子なのだもの。

『モンローが死んだ日』(小池真理子) あー畜生!おもしろかった! うつくしい。 孤独 人と繋がること さみしさ、かなしさ、うつくしさ 生きているということは寂しいことで 誰かと一緒に居ても人間は皆ひとりで けれどだから繋がりたくて繋がっていたくて …

からだで、心を。