↓ むかし。 NHK金曜時代劇の「本所深川ふしぎ草子・茂七の事件簿」で 本田博太郎の演じてたやくざもの「勝蔵」。よかった。 あれからずっとラブである。

本田博太郎が好きである。 昔から好きである。 セクシーである。 おもしろい。 と、昨日の大河でしみじみ。

ETV特集「加藤一二三という男、ありけり」 よかった。 ええと思ってたけどやっぱりめっちゃ。 グッときた。 洒落て作ったな。なのに。

山口洋子が「森進一は一輪の薔薇、あなた(五木ひろし)は花瓶」と言ったらしい。 わかる。何十年たってもそうなんだなあ。 というか人の〝ナカミ〟は変わらないんだなあ。なんて。

それに比べて五木ひろしは。 とほほのほ。

今日ののど自慢での森進一、ええ表情(かお)してたなあ。 なんか、長いこと長いこといろんなこと噛みしめて乗り越えてやっと今開放されたような、ちょっと楽になれたようなそんなような。 このひとは生まれもって他人の業を背負う宿命を持って生まれてきた…

気合いが湧かないなー・・・ そんなとき観るのは何回でも『タイガー&ドラゴン』なのね。

劇団May(金哲義)の『チャンソ』。 この芝居を若い人皆、と、表現をしたいしているともがいている者に観て欲しい。

↓昨夜、今私が一番注目してる女優が踊ったと聞く。 若い若い彼女。でも彼女のまとっているものと人生・・・ぴったり。 ええやろうなあ。もっともっと、よぉなるんやろうなあ。

石川さゆりの歌で一番好きなのは『ホテル港や』

岡田屋愉一『大江戸国芳よしづくし』 良かった!!!

なんでみんなそんなに「自分」を疑わないの?

ホント、何言ってるんですかね、自称みるめあるファンは 読んでたら呆れかえるほどですよ なのにもっともらしいこと??書いてる??(ようにも私には見えないが)から 尊敬するブロガーとか言われるのよね(失笑) こりゃ廃れるわ、どっちもどっち、みんな…

魂、は、どこに?

ちょっとナメてるよなあ。 一か月その演目(芝居の外題)で本気で「芝居を見せたい」と思ってるの? 他にもあるでしょうが、ちゃんとした芝居が。 本気出さないとできないような芝居が。 それを外して?このラインナップ? で? で、なぜ大入り? それは小屋…

最近、文庫本が嫌になった。 理由はわからぬ。 単行本(主に古本で)がいい。 読んでる!読んだ!の実感と満足感があのサイズと重さで。

神軍のカデット(川端新)、おもしろい。 私はファンタジーというか非現実的な設定がニガテ。 でもこの作品に関しては「ありえるのではないか」くらいに思わされ。 そして画力。こう。こうでないと。漫画は。 わっ!と来るコレがたまらない。

木津市場の肉巻き定食美味すぎる。

まっすぐまっすぐやって これしかねえ、こうしかできねえ、これが道と信じてやって でもそんな自分を日々疑い否定することで前へ前へ を、一生 はてしない

まっすぐだと売れない ほんまのことばっか言ってると嫌われる やだねえ

芝居いこかと思ったが結局出ず。 夜気が向いたら行くかもやが。 その芝居みたいけどあの劇団あの役者が観たい訳ではないから悩む。

どうでもいいが粂八が好き たぶんミーハー的に好き。 彦十は私的殿堂入りレベルだが。

長谷川平蔵は昔ワルだったこともあるから 自分の身で体験してきたから 人の気持ちがわかるんだろうな と当たり前のことをしみじみ

ひさびさに鬼平(※録画分消化)

都会で聖者になるのはたいへんだ

しかし平井堅のノンフィクションはひさびさにヒットってかおもろいなあ。 平井堅の「陶酔とガチとナルシシズム」がマックスよぉ出てて。 あのオーケストラ、あの盛り上がりの高揚感、うすぐらナルシシズム。 ドラマの「ここ」ゆーきっかけで流れるあの感じ。…

結局・・・ 今シーズンのドラマ。 キントリ。なんやかんやでハマってもうた(メンバーの個性で観られる) クライシス。観れる。だれるときもあるけど観る、観れる。 (※てかこの2つは今悪い意味で話題の〝哲ちゃん〟が好きで この2つを観てるとますます好…

大衆演劇にどっぷりハマる女性たちに是非とも読んで欲しい本、 向田邦子の『隣りの女』 貸してたのが返ってきて読み返して改めてふと。

おとといからのマイブーム。 「藤原竜也」 ちょっとおかしいこのひと。 ちょっとだいぶ変わってる。 狂ってる。 と、tenでのインタビュー特集「恩人」を観て面白くて興味を持って。 ニナガワさんによってナカミから変えられたんやなあ、 完全に受け継いで、…

けど、これには超賛同。 わしが大衆演劇にいつも言うことと似てる。 (こういうときの松本は好き。芸術家気取りな松本は嫌い。 ・・・あんたも「変わったで」と言いたくもなったりしたけど。でも面白かった、話)

局で『グッバイ青春』を聴いたことで帰宅後YouTube長渕祭。 若い頃はばかにして鼻でどころか笑いまくってた。 けれど今とてもいいと思えてならない。 30越えて精神的ヤンキーとなったってか 覆っていたもの気遣いや世間体気にしぃが剥がれて 本性たる尖がり…

長渕。古田新太。都築響一。

ショーン・コネリーとニコラス・ケイジの『ザ・ロック』。 めっちゃ良かった。 めちゃめちゃ良かった。 ありがとう。 「ウェルカムトゥザロック」。ああ。もう。わぁ。 最高でした。

人を信用しすぎる悪い癖。

※このブログは私のTwitterがわり頭整理用

youtu.be 情けなく悲しくなってきたのでショーケンと安藤昇を貼っておく。

今思ってるこういうことは旅芝居大衆演劇だけのはなしではないと思う。

芯や核やという重いもの暗いものがないからこそメジャーになるもある。 口当たり良い馴染みやすい受けやすい、だからこそ。 でもそれでいいのかな? いいんだよ。それが「現実」であり「今」なんだから。 けれど軽い、とても軽い。 表現者(人間)のコンビニ…

ううん、若いコ若い世代も頑張ってるんだよ。 決して手を抜いてる訳では全然ないんだよそれはわかるんだよ。 けどね根本的になにかが違うのかつてと。 芯・・・みたいなものや核みたいなものが。 いやそんな芯とか核とかそんなん重いし別にええやんいらんや…

これではベテラン勢が死にたい辞めたい辞めたくても辞められないと 死んだ顔になったり絶望したりするはずだわかる。

なんだかちょっとびっくりしてしまったよ昨夜は!

みんな本当に芝居がしたいの? みんな本当に芝居が観たいの? そうじゃないならそうじゃなくていい。 あなたはなにを見せたい? あなたは何を見にいってる? 心は?魂は? 自分のことばっかりでまわりみえてなくない? 本当にそんな役者と客が増えました。 …

あまりに酷い。 ゲストに頼ること前提の旗揚げ。 個々に集客力のあるフリー役者を寄せ集めて公演。 集めた素人座員は数さえ集まっておれど何の教育も出来ていないまま・・・ とわかっているからほとんど出さずフリーとゲストの力に頼る。 座員がまだ出せる状…

北島三郎ってやっぱ神やな。神なんやなあ。 好きでも嫌いでもないけど。 好きでもなんでもないけど。 ほんまこのひと、神なんやなあ。 ・・・ゆかりの深い人からいただいたDVD 『北島三郎 劇場カラオケ~サブちゃんを大いに唄おう~ 』を観て、ふと。

『小説家を見つけたら』 良かった。 良かった。 重なった。

私は私

「エントラップメント」 最後ビルから飛び降りるときの肩にキス 鬼平の寒月 又五郎さんがまねきねこに髪をなでつけてもらいたいというシーン こういうのが色気だと思う

芝居が好きだ 物語が好きだ だからこそ「芝居(物語)が好きな自分が好き」にならないよう酔わないよう 謙虚に、卑屈ではなく謙虚に、厳しく愛をもって

だいすきです。 だいすきです。 だからがんばる。 だから生きる。 今の私はそれだけ。それしかないのです。 生かされ、生かす。 生かし、生かされ、生きている。

映画やDVDを観てて。予告編やパッケージのキャッチコピーやあらすじが気に入らないことがほとんど。なんか、ちゃうことない?そこ? 取り上げるところはそこじゃなくない? いつも思う。なんでやろう。私がずれてんねやろうか。 一時、演劇雑誌で芝居のあら…