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大衆演劇を書くために物語(おはなし)をみる。

にほんの、ふるくふるくふるくから今に続く「心」を―

先人たちが芝居というカタチにし

そのカタチが継がれ客席の皆に愛され

今日まで残ってきたものを―

先人たち、今の私たち、これからの私たち、

その「心」と生きることの肯定を

そのすべてを虚実共にあったかく受け入れ生かす

この素晴らしき舞台世界人間世界を書くために

これまで私を育ててくれた物語(おはなし・ドラマ)たち―

本、映画、私に関わってくれる人たちがその体と心で体験してきた話―

にもっともっと触れる、そうしてもっと感性と人間を磨く・・・書くために。