『リバース』

なんか、なんかもう、「もういいかな」で。

なんだかものすごく作り手の自己満足と自己陶酔を感じて。

なんか、なんか、そんなんで。

 

THE モノローグ役者な藤原竜也のもじもじうじうじ陰にこもったキャラ

なんか最近闇っぽいじめじめねちねちダーク路線させられる武田鉄矢

 

人の心のナカミどろどろ闇をえぐって描く湊かなえ・・・

も、なんだか自己満足と自己陶酔が勝つように見え、

(でもこれ「文学」だよね、ホント「作家」だよね、いい意味で)

それを作品としてドラマ化するということの

姿勢と出来具合(すごく完成度高い)にも自己満足と自己陶酔を感じ、

そんなドラマ初回が飛ばしまくり飛ばし過ぎででもすごく完成度は高く

作り手側の並々ならぬ気合いを感じて・・・

 

で、「もういいかな」「もういいんちゃう?」「もうええやん」、ねえ?と。