あのね、大衆演劇、旅芝居

それは生活なの、人生なの、生きることそのものなの

客席という場所で高みの見物でいい気持ちになってる能書きお客さん

カシコ系気取り、知ったか気取りのお客さん

どうかどうかどうか好き勝手なことを言わないで

わかったようなことを言わないで

自分の理想を押し付けないで

本当にそう思います

私だってわからないよ、わかってないよ、わかりきってないよ

けれど痛いほど痛いほど側で観てきて関わってきて接してきて

だから本当に思うのです