きれいな文もいいけどさ、

私は、その人の想いが素直に正直にのせられた文が、すごく好きだ。

なにかを鑑賞したときに

ただ評論する…かっこいー言葉できれいに客観的にいい距離でじゃなくてさ

「自分」が「そのひと」を観た、そんな文が私は好きだ。

評論が好きじゃなくて(いや好きだけどいっぱい読むけど(まだ頭でっかちだから)

想いのこもった読み物が好きだな。

自分もそうありたいな。

いや、それをせーと言われてきて、

そのそれぞれの師にめっちゃ可愛がってもらったんだけどさ、

(「卒業論文ではなく卒業原稿(読物)を書け」by 元新聞記者のエッセイスト武部好伸

(「セリフはことば、ことばは心」by新喜劇作家・演芸作家構成作家・檀上茂)

どれだけ評価されなくとも尊敬されなくてもそうあろうと改めて思う今日この頃。

 

で・・・

最近ネットでみつけた文。この2つ。すごく素敵だと思った。

ごめんなさい、書いた方、勝手に貼りまして。

めちゃくちゃ素敵で、書く活力もらいました。

 

「わたしと忌野清志郎

http://rooftop.cc/aiko/2015/09/07193236.php

 

「ストリップを観たのはなし〜美月春ちゃんのショーに寄せて〜 」

http://mayugemoyasu.tumblr.com/post/121422682465/