池上遼一の『サンクチュアリ』、おもしろかったなー。

血が湧いたなー、最高だったなー。

今の私だから面白いと思えるというか理解出来るようになったんやろなー。

読んでてまるで旅芝居の「男」(任侠)芝居のシーンのように、

うん、芝居のシーンみたいにアタマに浮かぶような気がしたシーンいっぱい。

そう、旅芝居(大衆演劇)でなんもわからんままそのismを観て体にいれてきて

で、先生にismを学んで、今、読んで、「あー!」「うおー!」だったんだろうなあ。

ちゅーか芝居『兄弟仁義』のベースはきっとサンクチュアリだな、などとも頷く。

ああ、面白かった、グッと来た、血が湧いた。